代表挨拶

社団概要

代表挨拶

資源エネルギーとの共存共栄をめざして

一般社団法阿久津代表理事人資源エネルギー再生支援協会は、私たちの『ふるさと日本』が安心で安全な生活環境であり続けるために、資源エネルギーや再生資源の効率的有効活用を通じ、守り、育てることを目指し設立を致しました。

再生資源エネルギーが注目される昨今、太陽光発電のシェアが多くを占めているのが現状ですが、経済産業省発表の固定買取価格は下降の一途を辿っております。
そういう状況下でも、安全性が高く低コストで太陽光発電施設の開設が可能な技術の発信を行って参ります。
また『太陽光発電に代わる、次なる再生資源エネルギーの模索を』という声を耳に致します。
そこで、太陽光発電と併せて皆様に有益な情報の発信をして参ります。

そして、『資源エネルギーとの共存共栄』の一環として、『改正省エネルギー基準』に対応した住宅パッケージの開発にも力を入れております。
昭和55年に定められた『省エネルギー基準』は、平成4年に『新省エネ基準』、平成11年には『次世代省エネ基準』と時代の流れと共に基準も変遷してきました。
『改正省エネルギー基準』は複雑な計算や規定がありますが、それらを容易にクリアできる仕様での開発を行い、広く普及させるための支援を積極的に行って参ります。

資源エネルギー再生支援協会(エネ協)の活動を通じ、私たちの世代が次の時代に生きる人々の豊かな未来環境の礎となる使命を果たしていきたいと願っております。
皆様方のご理解とご支援をお願い申し上げます。

代表理事 阿久津 聡志