プラベースモールド

プラベースモールド

プラベースモールド

太陽光発電システムを支える架台土台型枠「プラベースモールド」

プラベースモールドは、主に産業用野立て太陽光発電システムを支える基礎を形成するための捨て型枠です。プラベースモールドは、安全性向上のための技術的な検証を行いながら設計・開発された製品です。
JIS規格に準拠し設計された、野立て太陽光架台に求められる対沈下・引き抜きをクリアする基礎が形成できます。

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技術検証や現場検証には、建築業界内外の各種専門家をはじめ施工担当者も加わっており、確立された理論の上に細やかな工夫を織り込んで、施工精度と利便性の向上を実現しました。
従来の基礎型枠での煩雑な作業や特別な機材は不要。作業を省力化したことで工期の短縮を実現、省エネルギーにも貢献します。

 

製品スペック

材質  ポリプロピレン(標準タイプ)
寸法 550(上部直径)×600(高さ)×740(底部直径)
本体重量  4.3kg
コンクリート容量  0.169㎥
コンクリート打設後重量  3.90kN *基礎としての重量
必要地盤支持力  15kN/㎡ *一般地域
基準風速V0最大  38m/s *地表面粗度区分Ⅲ
パネル角度最大  30°  *地表面粗度区分Ⅲ
対応可能架台  アンカーボルト接続可能な架台
結合部  アンカーボルト接続(1~複数本アンカーに対応可能)
特許出願番号  特許2014-232873号

PBM施工例

製品の導入、製品詳細については資源エネルギー再生支援協会(エネ協)までお問い合わせください。

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